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ローレルクラブ牧場ツアー2018

どうもこんにちは、yokozakiです。
今年もローレルの牧場ツアーに行ってきたので、今日はそのレポートを書きたいと思います。


□目次--------------------
■前書き
■今年の特徴
■牧場系クラブの醍醐味
■嬉しいサプライズ
■後書き


~前書き~

ローレルの牧場ツアー参加も今年で8年目。
楽しければそれで良し、なネトゲで言うところのエンジョイ勢なので馬体や血統についてはまるでわかりませんが、毎年自分なりの見方で馬を選んでいるので、今回は記事の最後に気になった馬ベスト3を発表したいと思います。お楽しみに。


~今年の特徴~

今年は募集馬・種牡馬の見学の他に、坂路調教の見学がありました。
坂路調教見学は何年か前に一度だけあったので、これが二度目です。


坂路

この坂路を、馬が猛スピードで駆け抜けて行きました。
走ってくれたのは現在2歳のアランチオーネ(アラフネ16)。

この馬の特徴はとにかく安い事です。
600万円200口募集で1口たったの3万円。

体が小さすぎるわけでもどこかに問題があるわけでもなく、サービス価格にしてしまったらしいです。

実際、去年の見学時から順調に成長しています。

600万募集というと佐藤牧場出身のシャワーブーケ(現4歳)もそうなんですが、シャワーブーケはツアー翌日の競馬で大奮闘し3着になりました。

ローレルではたまにこういう安い馬が出てくるので、募集額は気にせず馬を見た時に「これは!」と思えたら買いだと思います。


種牡馬見学では久しぶりにダーレーと優駿スタリオンステーションを見学しました。

種牡馬見学の趣旨は募集馬達の父を直に見て馬選びの参考にする事ですが、現役時代好きだった馬に会えることもあるので純粋に楽しいです。

募集馬が多い年はスケジュールの都合上種牡馬見学が無かったりもするのですが、種牡馬は皆立派な体つきをしているので、良い馬を見て特徴を覚えるという点でも、種牡馬見学はあった方が良いと思っています。


~牧場系クラブの醍醐味~

一口馬主を長くやっていると出資馬が牝馬の場合、引退後に繁殖として生まれ故郷へ帰る事がちょくちょくあります。

ちょくちょくあるけれどその子供がクラブに出てくるかは別問題で、一口8年目にしてようやく出資馬の子に巡りあいました。


ジョディ仔

それがこのジョディーズロマン18です。

お母さんのジョディーズロマンは当歳時からの募集だったので、仔馬の時からずっと見ていました。

ただただ可愛かった仔馬のジョディーが立派に成長し、ついにはお母さんになりました。


ジョディ

この仔がジョディーことジョディーズロマンです。
チャームポイントは変わった形の流星です。

ジョディーはスーパー未勝利でハナ差2着の後、再ファンドで一度地方に行っていました。

そこで3勝して中央に戻ると、見事に中央でも初勝利を上げることが出来ました。

勝ったのはそれが最後でしたが、なぜかG3であるCBC賞に出走して良い思い出を作ってくれたりもしました。

そんなジョディーの夢、もといロマンを今度はその子供が継いでくれます。

まだデビューまで2年ありますが、この仔が競馬場で元気な姿を見せてくれるのが今から楽しみです。


~嬉しいサプライズ~

私は今から8年程前に、村田牧場生産のローレルキングダム(ラヴァーズレーン08)という馬でローレルに入会しました。

それからというもの、出資馬がキングダムしかおらずデビューまでやる事がなかった事もあり、1つ上のお兄さんでラヴァーズレーンの初仔だったトキノフウジンをずっと追いかけていました。

それはキングダムがデビュー後も続き、弟のポッドフェローズ、妹のバルサムホロウ、スルターナ……といつの間にか産駒全員を追いかけることに。

気が付くとスルターナが募集されていたターファイトクラブに入会し、同じくターフで募集されたプライムコードは逃してしまったもののクライオブザソウルにも出資し、ラヴァーズレーン色の強い一口ライフを送っていました。

そうなると気になるのはラヴァーズレーン本人で、レースはJRA-VANの映像で見てみたののレース外ではどんな馬なのかずっと気になっていました。

そしてやって来た今年の村田牧場。

村田牧場ではハーランズルビー18の見学をしたのですが、その後ろの厩舎に――


ラヴァーズレーン

なんと、ラヴァーズレーンが!

今年で18歳ですが、とてもかわいい顔をしています。

しかも、その向かいには――


スルターナ

娘のスルターナもいました!

スルターナに会うのはヒヤシンスステークスで東京に遠征に来てくれた時から3年ぶりです。

お母さん譲りなのかスルターナも可愛い顔をしています。そして牧場の人にはスルちゃんと呼ばれていました。


……と、こんな話をしているとローレル関係ないじゃないか! と怒られてしまいそうですが、スルターナ、プライムコード、クライオブザソウルはターファイトでの募集でしたが、一番最初に募集されたのはローレルクラブ(ローレルキングダム)なので、ラヴァーズレーンの産駒がローレルで募集される可能性は十分にあると思っています。

募集されたら、買いです。すごくお勧めします。

デビューした7頭の産駒の内5頭は勝ち上がり、初仔のトキノフウジンは6勝、スルターナは4勝+函館2歳ステークス出走、そしてローレルキングダムも2勝しています。

中央を勝てなかった2頭もバルサムホロウは小柄、クライオブザソウルは体質と原因がはっきりしているので、体が立派な仔が出てきたら本当に買いだと思います。

ちなみに、クライオブザソウルはファンド解散はしたものの地方で現在立て直し中なので、もしかすると中央を勝つ日も来るかもしれません。(駄目だった場合でも牧場に帰るそうなので期待されている仔には違いありません)

そういうわけで皆さん、ラヴァーズレーンという名前を覚えておいてください。


~後書き~

さて、そんな感じで今年も牧場ツアーを満喫していたのですが、実は最後にとんでもないアクシデントがありました。

台風です。
台風が南から北に向かって日本列島を縦断した為帰りの便が欠航になり、北海道にもう1泊することになってしまいました。

しかし欠便決定から宿を取ろうとしてもどこも満室で、あったのは知らない旅行者と相部屋の宿だけ。

最終的には他の会員さんの助けを借りて苫小牧の宿に泊まりました。

助けていただいたお二方には、この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。


それでは最後にこのツアーで気になった馬ベスト3を発表したいと思います。
あ、写真はクラブ公式のものです。あと、当歳は可愛いという感想しか出てこないので除外します。

まず第3位は――


アイ君

ミンナノアイドル17です。

去年の当歳募集時に既に申し込んでいるのですが、良い感じに成長してきていました。

お兄さんのストリートキャップに負けないような活躍をして欲しいです。


タッソーニー

そして第2位はタッソーニー17。

この馬も去年の時点で申し込んでいるのですが、元出資馬ローレルブレットの妹になります。

ブレット同様毛並みがピカピカしています。

そういう馬は内臓が丈夫だったり新陳代謝が活発だったりして良いそうです。

実際ブレットもタフで、重賞勝ちこそないもののコンスタントに出走し1億もの賞金を稼ぎ出しました。


アドマイヤカグラ

そして個人的に一番良かったと思った馬一位はアドマイヤカグラです。

去年の募集時は好みのタイプでなかったのでノーマークだったんですが、すごく雰囲気のある馬に成長しました。

価格も手ごろでとても魅力的です。


それでは最後に何年か前のツアーの懇親会(募集馬展示中だったかも)で川島牧場の代表が言った言葉を紹介したいと思います。

一口馬主で勝つ方法についてなのですが、それは――『買い続ける事』です。

そんなわけで皆さんも自分好みの馬を探して一口ライフを長く続けて見て下さい。

すると運命の馬に出会ったり、出資馬の子供がまたクラブで募集されたりと、嬉しいことが沢山出来ると思います。



~追伸 ローレルクラブさんへ~

またラヴァーズレーンの仔がローレルの勝負服で走るところが見たいです。
……は冗談で、よそのクラブではツアー後に申し込み馬人気ランキングを発表していたりするのでローレルでもやってみてはどうでしょうか?
集計が大変そうですが意外な馬が人気になっていたりすると実馬の出来が良かったんだな~などと知れてとても楽しいです。
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横崎ちさき

Author:横崎ちさき
ローレル、ノルマンディー、ターファイトで一口会員をしつつ
万年エターナルなゲーム制作やってます。

相変わらずゲームは完成しませんが今日もご飯がおいしいです!
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