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【先々々週と先々週と先週の結果・今週の出走】おひさしBLEACH! ……いや、バクマン読んでたらつい言ってみたくなってしまって。更新サボってごめんなさい

おひさしぶりです。
感覚的には1週間経つか経たないか位なんですが、気がつくと恐ろしく更新が空いていました。
仕方がないので出走結果をだ~っとまとめていきたいと思います。

この空白期間に出走したのが、出走週順にマグレブ、ジャカ、ジョディーズロマン、スルターナ、マグレブの4頭です。
マグレブは28日の出走で見事勝利し2勝達成となったのですが、公式コメントは衝撃の――

★11/28(月)名古屋・C24組(ダ1400m)岡部誠騎手 結果:優勝
本馬はJRAへの再登録要件(年内2勝以上)を満たしましたが、このまま川西厩舎に在厩し、続戦することとなりました。

岡部誠騎手
「パドックではいい雰囲気でしたが、馬場入りとゲートの中でうるさく、道中も耳を絞りながら走っていましたので、何か気に入らないことがあったのでしょうか。
それでも終始手応えも十分で、余裕でしたけどね。
今なら2~3番手でも競馬が出来そうですし、相手が動いても対応できる柔軟性も備わってきていると思いますよ」

川西毅調教師
「2連勝できましたね。
卒業資格は得ましたが、もう少しキャリアを積んでから中央に戻したいというクラブサイドの意向で、このまま在厩し続戦することとなりました。
もうしばらくお付き合いさせていただくことになりましたので、改めましてよろしくお願いいたします。
こちらで3勝以上できないと、中央に戻ったところで、即通用するかどうか疑問ですしね。
まだまだ気分屋なところもあるし、もう少し馬体重が増えてきてもいいと思います。
普段の調教からハードルを上げて、あえて砂を被らせるなど厳しい課題を課しながら、さらに鍛えて3勝目を目指したいと思います」


……折角なので赤&デカ文字にしてみました。
彼はしばらく戻ってこないみたいです。

まぁ、怪我さえしなければいいか……


なんて思っていると今度はジャカが――

■ジャカ 1着
6日、金沢競馬4R、C2(三)・ダート1500mに出走しました。
馬体重は前走からマイナス5キロの460キロ。
互角のスタートからやや気合をつけて前に出ていくと、先手を主張した1番の馬を先に行かせて、すぐ外の2番手から。
1~2コーナーで3番手以下を大きく離す展開で、800m標識付近で馬なりで先頭に立つと、3~4コーナーで一旦息を入れてペースを落としましたが、差を詰めてきた2番人気馬を直線半ばで突き放して、3馬身差で2勝目を挙げました。
金田一昌調教師は「今日は1番の馬がかなり強引にハイペースで逃げましたが、それに付き合って押し切るのですから、完勝と言って良いと思います。吉原騎手も『本当はもっと楽に逃げさせたかったけど、手応え的にも、ゴールまで持たせる自信があったので、(逃げ馬に)付き合ってとばした』と話していました。
息遣いも初戦と比べたら段違いに良くなっています。
あと課題を挙げるとすれば前向き過ぎる気性面ですかね。
今日でも前に馬がいると、どうしても全力で追いかけてしまいます。
あそこで、前に馬がいても、もう少しリラックスしてフワッと出来ると理想的ですね」とのことでした。

からの

金沢競馬場・金田一昌厩舎で調整されています。レース後、右前のソエが若干熱を持っていますが、気にする様子はなく、他に状態面で気になるところはありません。
金田一昌調教師は「右前のソエは痛みもなく気にする程ではありません。
ただ、馬場が悪かった影響もありますが、まだソエは固まりきっていないようですね。
管理するこちらとしては、しっかり注意して対応していきます」とのことです。
なお、昨日の競馬でJRA再登録要件の2勝をクリアしましたが、関係者で協議した結果、12月18日からの金沢競馬今シーズン最終開催で、もう1走させることになりました。
その後は、矢沼ステーブルでひと息入れたのちに美浦TCへ入厩する予定で、仮に次走で敗れた場合も、3歳2勝の要件クリアが有効な来年1月中に入厩して中央再登録の手続きを行うことになります。


ブルータスお前もか。

その昔私の出資馬に、再ファンド前提で地方へ移籍し2勝したものの、しばらく地方で続戦したらソエが悪化して再ファンド中止になった馬がいるのでちょっと心配です。
でも1走すれば少し休めるのでもう一頑張りですね。


と、ネタの都合で順番が前後してますが、ジャカの前にはジョディーズロマンが出走していました。
ローレル所属の牝馬は基本的に5歳で引退になるのですが、彼女はもう一花咲かそうと続投しずっと頑張っていました。

■ジョディーズロマン 13着
12月3日(土)中山10R・舞浜特別・3歳以上1000万下(牝)D1200m・16頭立3枠5番に柴田大知55.0kg・馬体重452kg(-4)で出走し、タイム1分11秒8で1.6秒差の13着。

柴田(大)騎手「走りは悪くないのですが、流れがスローになってしまいましたし、自分で競馬を作れないから、ラストの脚色も他馬と一緒になってしまいましたね」

飯田(雄)師「輸送はうまくクリアして、到着直後から飼い葉を食べてくれていました。栗東でのチェックでも心臓の音は完璧だと獣医さんから太鼓判をもらっていたのですが、馬場状態も前が止まらない流れもこの馬には不向きな展開でした」

~2016年12月7日(水)~
レース後の上がりの状態に特に変わりないものの、本馬の今後について関係者間での協議を行なった結果、登録を抹消し繁殖牝馬として新冠橋本牧場へ戻ることになり、栗東トレセンを本日出発しました。

飯田(雄)師「再登録後に500万下を勝ってくれて、クラスが上がった頃からは身体も充実してこの馬なりに頑張ってくれましたが、展開に泣かされることが多かったですね。年齢的なことを考えても、この辺りが引き際かもしれません」


来年は流石に走らないだろうとは思っていましたが、ついに来たか~という感じです。

長い事現役を続けていたので、もう走る姿が見られないと思うと淋しいです。
例えるならサザエさんが最終回を迎える感じでしょうか……??


9日のおそらく最後であろう更新には牧場に戻ってきたジョディーの写真がありました。

161209 (1)

ハナ差でスーパー未勝利を敗れたり、怪我で長いこと休んだりと色々ありましたがお疲れ様でした。
元気な子供が生まれますように。


そして翌週にはスルターナが再び出走しました。
ハンデ戦だったんですが、斤量がなんと52キロでした。
スルターナは新馬戦で勝った時の強いイメージがずっとあるのでこんなに軽くていいの? なんてほくそ笑んだりもしてましたが結果は――

■スルターナ 5着
栗東・昆貢厩舎で調整され、10日中京、混合、3歳以上1000万下・浜名湖特別・ハンデ・ダート1800mに出走しました。
スタートで出遅れてしまい後方から。
1〜2コーナーでは、馬群の外目を回り、向正面でも順位は変わらず。
3コーナー手前辺りから徐々に前との差を詰めて行き、10番手辺りで最後の直線に向くと、大外から懸命に脚を伸ばしましたが、5着でした。
騎乗した古川吉洋騎手は「ゲートの中で隣の馬が暴れた影響を受けて、下がった所で開いたので出遅れてしまいました。それでも良いペースで流れていたし、直線に向いた時は勝てると思った程ですが、最後まで粘り切られてしまいました」とのことです。
レース後、昆調教師は「骨折明けを4戦しましたし、大分カリカリして来ているので、休養を挟みたいと思います。まだまだ、これから活躍して貰わないといけない馬なので、リフレッシュして帰って来て欲しいと思います」とのことです。
15日に北海道のファンタストクラブへ向けて移動する予定です。


中継で、ゲートの中で騎手の帽子が上下に大きく揺れていたので出遅れたらイヤだな~と思いながら見ていたんですが、ゲートが開くと他の馬から少し遅れて出てきました。

レースの内容は良いと思うんですがハンデが軽かっただけにもったいなかったです。



……そしてマグレブ再び。


■マグレブ 2着

12/14(水)名古屋・オヤマリンドウ特別(C12・ダ1600m)岡部誠騎手 結果2着
岡部誠騎手
「速い馬を先に行かせて、2~3番手で押さえて脚を溜める競馬をさせたかったのですが、周りが“行くならどうぞ”でしたね。向正面から全くハミを取らなくなり、フワーッと頭を上げた走りになってしまって、全くレースに集中していませんでした。それでもこの骨っぽいメンバーで僅差の2着に粘るのですから、能力は高いと思いますよ。気性面の課題を克服すれば、もうひと皮剥けてくるはずです」

川西毅調教師
「体が増えて余分な馬力があると、余計なところに気がいくようで…。負荷を掛けた調教をしっかりとやっていますが、かわいがり過ぎているのかな。ギリギリまで追い詰めた方が、遊ぶ余裕がなくなって走りに集中できるタイプかもしれません。中2週の正月開催ではなく、連闘する方向で考えています」


中央再登録の目安みたいなコメントが出てないのでなんともいえないですが、着順より気性面でOKが出るまでは向こうで走ってそうな雰囲気です。
ノルマンは1個上の世代のグランビスキュイが気性難(凄まじいゲート難)で勝ちあがれなかったので、この仔にはなんとか克服して欲しいところです。



そして今週の出走です。
約1頭既に走り終わっている仔が居ますが、結果は次の更新でまとめようと思っています。

~今週の出走~

■キャノンプレート 17日(土)中京7R
12月17日(土)中京7R(発走13:20)3歳以上500万下・芝1600m・16頭立に太宰啓介57.0kgで出走します。

助手・12月11日(日)栗坂良1回・4F58.1-41.2-26.2-12.2(馬なり余力)
古川吉・12月14日(水)栗坂不1回・4F54.0-38.2-24.6-12.5(叩き一杯)
ヒルノデイバロー(古馬OP)一杯を0.2秒追走0.6秒遅れ

昆師「飼葉は細いものの、手加減なく攻め馬をこなしている。飼葉が普通ならもう1本欲しいけど、今の感じでは今週使うのがベストだろう。不安があるとすれば、古吉も言っていたが、手応えがあるにも関わらずラストは止めてしまう感じがある事。競馬でその辺りの気性の悪さが出なければ、能力では通用するはず」

■ローレルブレット18日(日)中京4R
12月18日(日)中京4R(発走11:25)障害未勝利・芝3000m・14頭立に浜野谷憲尚60.0kgで出走します。

助手・12月11日(日)美南P良・4F53.9-38.9-12.5(7分所・馬なり余力)
浜野谷・12月14日(水)美南P良・5F69.4-54.2-40.1-12.7(5分所・馬なり余力)

浜野谷騎手「中間の障害調教に乗って状態の良さは感じていましたが、追い切りでも感触を確かめたくて竹内先生に申し出てました。リズム良くストライドが伸びて動きは良かったです。追い切り後にはゲート入りと駐立を確認しましたが、メンコを使ったら周りの馬がガチャガチャ音を立ててもブレットは落ち着いていましたから、競馬でもメンコを使ってみましょう。前回はスタートの失敗が全てだと思うので、普通にさえ出てくれれば十分やれると思います」

■ジャカ 23日(金)金沢7R
金沢競馬場・金田一昌厩舎で調整されています。この中間も順調です。次走は、23日、金沢競馬7R、C1(五)・1500mを予定しています。金田一昌調教師は「右前のソエも問題なく、良い状態で出走させられそうです。クラスは上がりますが、勝ち負けを期待しています」とのことでした。


やっつけ感のすごい記事になりましたが、それではまた来週ノシ
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横崎ちさき

Author:横崎ちさき
ローレル、ノルマンディー、ターファイトで一口会員をしつつ
万年エターナルなゲーム制作やってます。

相変わらずゲームは完成しませんが今日もご飯がおいしいです!
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